ストーマパウチから漏れるときの対処法
ストーマパウチから漏れるときは、板面がお腹に密着していないことが原因の1つです。
板面の皮膚保護材の溶け方やふやけ方に偏りがないかを観察して、しわやくぼみを確認しましょう。
密着していないときは、用手成型皮膚保護剤という粘土のような製品を使ってしわやくぼみを補正することができます。
用手成型皮膚保護剤を使ってストーマの周りに土手を作ることで、装具が長持ちすることもあります。
漏れの原因として、お腹が柔らかくて装具が浮き上がっていることも考えられます。
その場合は、ベルトを使って密着することで改善します。
そのほか板面の柔軟性が不十分だったり適切に装着できていなかったりすることもあるので、一度ストーマ外来で相談してみましょう。
ストーマパウチの漏れを確認したら、速やかに対応することが必要です。
ストーマ装具の専門店ピースケア株式会社では、認定看護師やオストメイトの意見を取り入れたオリジナル商品の開発販売やストーマ関連用品、排泄ケア用品などを幅広く取り扱っています。
電話やFAX、オンラインショップで注文を受けつけ、全国に素早く届けてくれます。
もちろん用手成型皮膚保護剤やベルトも購入可能です。
オリジナル商品のスマートパウチカバー「ねじれナイト」を利用すると、夜間のねじれを解消して安心して眠ることができます。
「Wガーゼパウチカバー」は、ベルトをしたままスムーズにストーマパウチの装着が可能です。
電話で装具についての疑問や悩みにも答えてくれるので、困ったら気軽に相談してみましょう。
