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札幌市で楽な内視鏡検査ができる医療機関

札幌市の医療法人社団慈昂会は、平成7年の福住内科クリニックの開業以来、医療や介護に力を入れている組織です。

平日夜間診療や土日祝日診療、さらにクリニックによっては一年に355日診療を行っているなど、通院しやすく最善・的確・安心の医療を続けています。

医療法人社団慈昂会の内科クリニックでは、内視鏡による各種検査が行われています。

上部消化管にファイバースコープを挿入する検査では食道・胃・十二指腸の検査ができ、主要・ポリープ・がんなどの診断ができます。

内視鏡検査というと苦しくて辛いというイメージもありますが、経口の場合はスプレー式咽頭麻酔や鎮静剤を使ってより楽な検査が受けられますし、経口より負担が軽く嘔吐反応もほとんど出ない鼻から挿入するタイプも導入されていて、自分に合った方法で検査が可能です。

経鼻のものは札幌市内で8番目、豊平区内では最初という早さで導入されています。

また、肛門から挿入して大腸の病気を診断できる大腸内視鏡検査も行われています。

患者さんによって太さや硬さの違うものを使い分け、炭酸ガス送気装置を使用したりして痛みやお腹の張りが少なく短時間で終わるように配慮しているので、楽な検査ができます。

大腸がんはがんによる死亡者数の上位で、特に女性では死亡者数一位となっていますが、早期発見・早期治療の場合は予後が良いがんです。

症状が出ていなくても定期的に検査を受ければ健康管理に役立つため、苦痛が少ない検査はとても有用です。