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苦痛なしで検査できる!大阪の内視鏡医院

画期的なカプセル内視鏡検査なら恥ずかしさや苦痛、痛みを取り除きながら精密な検査ができます。

一般的な大腸検査と違って、画像を送信できる機能を持つカプセルを飲み込むだけの簡単さが特徴になっていて、腸内の画像は腰装着した受信機へと送信されるため、まるで肛門から挿入した大腸カメラのように状態を精密に把握できます。

大腸検査向けは2014年10月から保険適用されたのもメリットと言えるでしょう。

大阪の医潤会内視鏡クリニックでは大腸カプセル検査に対応していて、一般的な大腸検査が難しい場合や全大腸の検査を受けられなかった方であっても医師が必要と判断すれば受けられます。

検査の流れとしては以下のようになります。

まず医師の診察を受ける、検査当日に腸管洗浄剤を服用して腸内を撮影しやすいようにきれいにします。

体にセンサーや記録装置を装着、水でカプセルを飲み込むだけです。

あとはカプセルから送信される画像で診断し処方される薬を服用します。

カプセルは排便時に一緒に出るため、苦痛はほとんどありません。

カプセル型であるため、ポリープを発見しても切除したり、ガンと思しきポリープがあっても組織を採取することはできませんが、腸内の状態を知るという点では一般的な大腸カメラと同等以上の性能を持つため、利用者が増えています。

もし大腸検査を検討しているならカプセル内視鏡検査がおすすめです。

無理なく検査することで自分の大腸の状態を正確に把握できます。